Story of KIMINOYA
他人事じゃなかった「空き家」問題 実は「KIMINOYA郡上八幡」として蘇った築百年の町家は義母の生家、つまり祖父母の家。亡くなってから半世紀以上も放置されていました。この崩れそうな家を私がなんとかしなくてはと本気...
2025.04.17
他人事じゃなかった「空き家」問題 実は「KIMINOYA郡上八幡」として蘇った築百年の町家は義母の生家、つまり祖父母の家。亡くなってから半世紀以上も放置されていました。この崩れそうな家を私がなんとかしなくてはと本気...
暮らすように泊まる
キミノヤがあるのは
郡上八幡北町伝統的建造物群保存地区──
今もなお古い町並みが残る柳町通りの中ほど。
この通りの西側には
特に様式が統一された町家が連なります。
通りからは一見“二階建て“にみえますが
敷地の高低差を活かして建てられた
実は“三階建て“の町家群。
当宿でも地階にあたる“シタヤ”空間を
湯浴みの場としてご利用いただいています。
伝統的な建築様式と間取りを残し
木と土が織りなすどこか懐かしく温かな町家は
通り土間を抜けてそよぐ風が心と体をそっとほどいてくれます。
五感にやさしく響く癒しに包まれて、
町家の宿で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
滞在のご案内
当宿は一日一組限定の貸し切りの宿。
お一人様はもちろん
最大六名様までのご家族や
グループでご宿泊が可能です。
お食事の提供はありませんが、
城下町で郷土料理に舌鼓を打つのもよし、
備え付けのキッチンを使って
通り土間を抜けたテラスでの朝食や
中庭でのバーベキューなどもおすすめです。
木の香り漂うシャワーブースと、両サイドを石垣で覆われた真っ白なバスタブ。庭の灯を頼りに入る湯殿はしばし非日常へ誘ってくれます。